名古屋で格調高く、華やかに。
古き良き伝統的な和風の結婚式
名古屋の商家を移築した建物は、懐かしさを感じるあたたかな空間。
料亭ならではの落ち着いた雰囲気は、食事と会話を楽しむのに最適です。
食材本来の味を活かした、目にも舌にも麗しい懐石料理。
ケーキカットならぬ鯛カット、芸妓による祝舞の披露など、
和婚の魅力を存分にお届けいたします。
日本の伝統的な結婚式を志ら玉で
自宅で行われていた結婚式
戦前の日本にはまだ結婚式場が無く、神社挙式も一般的ではなかったため自宅で結婚式を行っていました。
花嫁は自宅で花嫁衣装の身支度を整え、親族で行列をなし花婿の家まで向かいます。
その時花嫁が身に着けるのは真っ白な白無垢。
嫁いだ先の色に染まるという意味が込められています。
花婿の家では、はるばるやってきた花嫁とその親族をもてなし自宅で結婚の儀式が始まります。
志ら玉の建物は古い商家、奥三河の田舎屋、茶室「笑庵」を移築して建てられた料亭です。
戦前の日本の雰囲気がたっぷり残るその建物は当時の結婚式を思い馳せる佇まいとなっています。
三三九度による人前式
人前式は神様やイエス様ではなく二人を祝福するために集まってくれた招待客に結婚を誓う挙式スタイルです。
昭和以前の日本では人前式が主流でした。
当時、花婿の自宅で行われていた儀式が「三三九度」による人前式。
大・中・小三つの盃を新郎新婦交互に飲み交わし、新郎新婦の契りを結ぶ儀式を行いました。
志ら玉ではこの三三九度を再現した人前式を行っていただけます。
嫁ぎ先の色に染まる花嫁衣装
三三九度の儀式を終えたら、次はお色直し。真っ白な白無垢が嫁ぎ先の色に染まります。
ここで着られたのが赤い色打掛、もしくは黒い引き振袖。
赤は血・太陽を表し生まれ変わりを意味し、黒は誰の色にも染まならないという意味が込められています。
季節を感じれる懐石料理のおもてなし
今、和婚を望まれるカップルが増加しています。
そんな和婚の宴には、やはり懐石料理が最適です。
「旬の食材を使う」「素材の持ち味を活かす」「親切心や心配りをもって調理する」という三つの大原則がある懐石料理。
季節感あふれる食材を、和の正式なルールにのっとりお出しします。
名古屋の老舗料亭「志ら玉」の懐石料理を目と舌でご堪能ください。
会話が弾む和の食事スタイル
祝いの席で食べられる日本の料理と言えば、尾頭付きの鯛の焼き物にお赤飯。
これらの縁起物と旬の食材を取り入れた季節感のある日本料理をお楽しみください。
料理は畳の上にお膳を並べて召し上がっていただくスタイルとテーブル椅子のスタイルがございます。
特にお座敷スタイルは昔の婚礼時における日本の食事風景そのものです。高砂席を中心に向き合った席は
どの位置からも新郎新婦のお顔が見え、お膳を挟み向き合いながらお酌やおしゃべりが楽しめます。
旬の食材で彩る料亭の味
伝統文化である茶道が盛んなこの地で「最も茶に適った料亭」として知られいる志ら玉。
料亭ならではのゆったりと落ち着いた空間は、食事と会話を楽しむのに最適です。
食材本来の味を活かし、風味や味わいを最大限に際立たせた美食の数々。
旬の食材をふんだんに使い、目と舌で味わう季節感のある懐石料理で大切なゲストをおもてなしいたします。
懐石料理のテーブル
最近ではテーブル席で食事をすることが増えてきました。輪の風情を大切にしたい方は座敷に御膳を置いて食事をいたします。
どちらでも対応できますので、ご相談ください。
高齢のゲストに配慮した品々
一品一品、おもてなしの気持ちを込めた料理。
お肉も一口サイズにカットしており、箸だけで召し上がっていただけるので高齢の方にも安心して振舞うことができます。
志ら玉ならではの演出。ケーキカットのかわりに鯛カット
志ら玉の定番ともいえる鯛カット。
結婚式で行うケーキカットの変わりに鯛にナイフで切り込みを入れます。
そして、鯛のファーストバイト。 ありきたりな結婚式の演出もちょっとした工夫で会場は大盛り上がりです。
酵素がっぷり。名物麦めしとろろかけ
愛知、岐阜などの東海地方で古くから食べられてきた自然薯。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に進上されたと伝えられています。
自然薯は「山うなぎ」とも呼ばれるほど滋養強壮に良いとされており、良質の澱粉質や酵素が多く含まれています。
食べたものを速やかに消化吸収する作用があり、胃もたれの予防にもなるので、ゲストの体調管理にも優しい料理です。
※とろろの苦手な方はお知らせください。
神前式 + 志ら玉
神社で挙式をし、披露宴は志ら玉で行うプランもご用意しております。
名古屋市内にある複数の神社からお二人の好みあった神社をお選びいただけます。
どんな神社が良いか迷われているお二人はぜひご相談ください。
規模や予算・お好みにより最適な神社をご案内します。
老舗料亭での和装人前式。 三三九度も
日本の伝統文化である着物。
「一生に一度は華やかな着物を着てみたい」という女性も多いかと思います。
名古屋の商家を移築した風情ある建物で、日本の伝統的な結婚式を挙げませんか?
会場内に「三三九度」を行える環境が整っておりますので、追加料金が発生することなく儀式を執り行うことができます。
日本の古き良き伝統的な和装結婚式。それが志ら玉の結婚式です。































































































